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代表挨拶 株式会社アピスファーマシー 代表取締役社長 杉山 聡

薬局にできる事は何だろう。 薬剤師にできる事は何だろう。

地域とのコミュニケーションをつくる。
それがアピスの目指す姿です。

薬局の役割とは何だろうか。
処方せんを受け取り、指示通りに薬を渡す。少し前までは、それが薬局の常識でした。
でも薬局には、もっとすべき事がある。もっと広く、健康に携わっていくべきなのではないか。“薬剤師”には、それだけの知識と社会的責任、そして想いがあると信じています。
患者さまに寄り添い、考え、応対し、些細な事にも気づけるアンテナを張る。おのずと薬の説明の仕方も変わります。より分かりやすく、より安心感を持ってもらえるように、患者さまの事を知ろうと努め、心ある言葉で伝える。そういうコミュニケーションを大事にしていく事が、薬剤師には必要だと思います。
医療がコンプライアンスからアドヒアランスへ移行しているように、「患者さまと一緒に同じ目線で」という感覚、薬剤師にできる健康へのサービス。これからのアピスの薬剤師に求められるのは、日々進化する新しい薬への知識を持った上で、健康を求める方々を癒す気持ちを忘れないコミュニケーション力を発揮する事です。

暮らしに根ざし、心を寄せて
それぞれのセルフメディケーションを支えられる存在に。

昨今、分業率は65%を超え、また医療は病院から在宅へという流れにあり、ますます薬局における地域医療への役割が問われる時代となってきています。在宅医療を受けられる方をどれだけお手伝いできるか、どの様な事にお困りなのかを、生活に根ざして理解し考えられなければなりません。アピスでは、医師はもちろん、看護師・療法士やケアマネージャーなど様々な専門家と連携し、それぞれの知恵を集め、いろいろな工夫に取り組んでいます。
これからのアピス薬局は、地域の皆さまの健康を支えるために、大病から身を守る予防対策など各種情報の収集・発信を積極的に行い、健康な身体作りのサポート体制を整えていきます。そのためには、皆さまの日常にいかに溶け込んでいるかが肝要です。アピス薬局が地域の方々の“健康サポート薬局”となるためには、アピスの薬剤師ひとりひとりの姿勢が測り知れないほど大切なのです。

薬局にできることは何だろう。
薬剤師にできることは何だろう。
ひたむきな想いと、あたたかな心で追求し続けるあなたを、アピスは待っています。

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