アピスの想い | 薬剤師募集 調剤薬局 関西 【アピス(株式会社アピスファーマシー/アピス薬局/apis) の新卒採用サイト】

アピスで働く薬剤師たちの本音。アンケート調査から見えてきた、薬剤師の想いとは。

アピスの薬剤師たちが、日々思っている事を探るため、アンケート調査を実施しました。
薬剤師になるきっかけから、プライベートな事まで、あらゆる想いがここにつまっています。
できる限り皆さんにアピスの想いを知ってもらいたい。先輩薬剤師の声から見えてきた、アピスの想いを知って下さい。

薬剤師という職業を選んだきっかけは?

子供のころからの夢、得意科目を活かすため…
きっかけは様々でした。

  • ・小学校からの夢。小児ぜんそくで受診時、薬について親切に説明してくれたから。
  • ・一番最初のきっかけは、子供のころの父の病気でしょうか。
  • ・理系科目が好きだった事。
  • ・国家資格なので、自立していけると思った。
  • ・化学が好きで、「それを活かせるんじゃないか?」という親の勧めで。
  • ・母親が看護師をしていた事で医療に興味を持ち、仕事のイメージがきれいで清潔だったから。
  • ・女性が手に職を持って生きていくため。

初出勤のエピソードは?

  • 不安と緊張が大きくあり、あまり覚えていませんが、入社式の時、役員の方々の笑顔で気持ちが和らいだ事は覚えています。
  • 初出勤中、横断歩道で信号待ちをしていたら隣に立っていた人が薬局長でした。
  • 初出勤の日、お店の中に入る時とても緊張しました。その後もスタッフひとりひとりへの挨拶や、近隣の店舗への挨拶回りなど緊張しっぱなしでしたが、皆さんとてもいい方たちで安心したのを覚えています。
  • 自分が仕事をどこまでこなせるか、一通りできるようになるまで、どの位かかってしまうのか不安だった。
  • 調剤薬局は女性の多い職場なので、うまくコミュニケーションをとってもらえるか不安を持ちながらの出勤でした。
  • とにかく緊張していて自動ドアを開けるのがドキドキだった。パッと目が合って挨拶してくれた薬剤師さんの笑顔にホッとしました。緊張でガチガチでした。

学生からプロの薬剤師となって、心境の変化はありましたか?

  • それまで薬局へ行くのは患者としてだったので立場が変わり“しっかりしなくては”と責任を実感した記憶があります。
  • 先輩方を見ていて、プロとして患者さまに接する時の言葉の責任の重さを感じ、勉強の必要性を感じました
  • 心境の変化はありました。全てにおいて責任の重さを実感し、ちゃんと考えて動くようになりました
  • 豊富な薬学的知識があれば問題ないとばかり思っていましたが、それを患者さまに分かりやすく説明する能力も必要だと気付かされ、相手の事も考えなければいけないと思うようになりました。
  • 実務実習で薬局を体験した時は、「知らないから勉強する」で済まされた事が、キャリアに関係なく、「知っていて当然」と見られている事に気付いた時に、責任の大きさを知りました。
  • 責任感の強さが変わりました。自分が間違えてしまうと、誰かの体調を変化させてしまう事もあるので、ひとつひとつの作業に集中して頑張っています。
  • 感謝されたり、頼りにされたり、“人の役に立っている”と実感できる事にやりがいを感じます。薬剤師として必要な知識が患者さまだけではなく、自分や家族にも役立つというところも魅力だと思います。
  • 新人ですが、ひとりのプロとして自覚を持たないといけないと肝に銘じています。自分の言葉が直接患者さまに影響するため、一言一言が大切だと思うようになりました。
  • 学生のころと違って、間違えたら困るのは自分(だけ)ではないんだなと感じます。処方せんや薬袋などに自分の印鑑を押す事ができるようになった嬉しさと責任感があります。

やりがいを感じる瞬間や魅力は?

  • 患者さまに「この間は、ありがとうございました。よくなりました」と言っていただいた時。
  • 病気や薬剤に対して不安を抱いている患者さまから相談を受けアドバイスし、安心された時。ドクターには言えなかったんだけど・・・と言われ、ドクターとうまく橋渡しができた時。次回来局時に“この間はありがとう”と言ってもらえた時。
  • 患者さまから直接「ありがとう」と言っていただける事だと思います。 「薬の事で医師に相談しに病院へ行くのも気が引けるから。」と言って、薬局に来られた患者さまの相談に応対する時など、薬剤師にしかできない事があるのだと感じる時。
  • 処方せんから読みとった内容で患者さまの状況を考えてお話した時に、患者さまが安心してお答えくださり、笑顔でお帰りいただいた時にやりがいを感じます。「薬」を通して、辛い思いから少しでも軽くなっていただける事に役立てるところが魅力でしょうか。
  • 自分を頼って相談を受けたり、感謝されたりすると、私でも人の役に立つ事もあるんだと嬉しく思い、やって良かったと思います。
  • 自分のアドバイスがきっかけで、患者さまの治療上の問題を解決できた時。

薬局薬剤師を選んだ理由、選択に間違いはないと思える時、又はエピソードを教えて下さい。

  • 仕事にやりがいを感じられる。女性も続けやすい。直接患者さまと話しながら、接する事ができる。
  • 病院薬剤師を経験したあと、これからは薬局薬剤師と思った。 患者さまと直接話せて、いろいろな情報も得られる。
  • もっと患者さまを近くに感じられる職場で働きたかったため。
  • 病院では医師を中心として行うチーム医療の一員ですが、薬局薬剤師は患者さまと一対一で向き合えるところ。
  • 患者さまと接する機会が多いと思ったので、薬局薬剤師を選んだ。
  • 病院では、直接相談を受ける事が少ないが、薬局では、薬剤師がメインであり、色々な本音も話していただける。
  • 調剤薬局では色んな年代、色んな方と知り合え、人生勉強にもなる。
  • 店舗の新規立ち上げから管理薬剤師を任せていただき、今年で4年・・・本当に地域の方や周りの医療機関に支えられて成り立っているのを実感しています。
  • 調剤薬局では医薬品の数も種類も多いので、いろいろ勉強できる事が薬局のいいところだと思います。
  • 管理薬剤師として、店舗スタッフの協力なしでは何もできない事が分かり、人間としても大きく成長できていると感じます。
  • 患者さまと身近に接している時や休憩時間に他のスタッフさんと笑い話をしている時です。
  • 患者さまとの距離が近い。薬局では説明してもらえるから嬉しい、と言ってもらえた時に薬局勤務で良かったと思いました。
  • 自分の時間を持てると思ったから。選択に間違いないと思える時は、職場結婚できた事。

薬剤師として、最も大事な事は何だとお考えですか?

  • 患者さまの安全・適切な服薬の確保。
  • 知識とコミュニケーション。
  • 患者さまの悩みや質問にきちんと答えられるよう、たくさんの知識を持つ事。
  • 処方せんを見るだけではなく、その背景にある人の状況をよく考えて、患者さまと接して薬の適正使用を説明する事。
  • 正確かつスピーディー。
  • 信頼感。生命が関わっている仕事なので、ひとつひとつ正確に、患者さまの事を第一に考えて行動する事だと思います。
  • 人が好き。
  • 患者さまにとって、何が一番適切か考えて判断する事。
  • 周りの人(患者さまやスタッフ)や自分に誠実である事。誠意を持って接する事だと思います。
  • 患者さまの気持ちを第一に考える事。調剤を正確に行い、的確な服薬指導をする事は当然ですが、人間対人間として向き合う事。薬についての知識も大切だと思うが、なによりもそれを患者さまに伝えたり、お話してうまく情報を引き出すためのコミュニケーション力が必要だと思います。
  • 患者さまから信頼を得る事。
  • “患者さまが第一”。相手の立場になって考える事。先輩に言われて芯になっている事ですが、経験を重ねるにつれ、日々の仕事に“慣れ”が出てくるが、慣れるべきところ(業務のスピードや判断)と慣れるべきではないところ(患者さまへの態度)がある。
  • 自分は毎日薬局にいるが患者さまは初めてだったり数ヶ月に1回の来局になるからこそ、いつも笑顔で迎えられるよう心掛けています。
  • 薬の知識を相手に応じて、必要な事を伝えられる事。
  • 思いやり。

毎日、白衣に袖を通す時に思う事はありますか?

  • 今日も一日無事に業務終了しますように。
  • さ~今日もミス無く、元気に明るく頑張るぞ!!
  • OFFからONに気持ちが切り替わります。
  • 今日は何を改革しようかな…。
  • 笑顔を忘れないよう気を付けています。
  • 身が引き締まるというか、お仕事のスイッチが入りますが、白衣を着なくても薬剤師でありたいと思っています。
  • 「今日はどんな事があるかな?」です。患者さまが先生なので毎日が勉強です。
  • 待合に患者さまが大勢いる時は、今日も忙しそうだ!頑張るぞ!と思います。
  • 患者さまの健康を支えるという責任感です。
  • プライベートの自分から仕事モードの自分への切り替え。薬剤師として、アピス薬局の看板を背負っているという自覚をしなければと思います。

「アピス」を選んだポイントは?

  • 説明会の時に、患者さまを大切にしているというイメージを受けた事と、大阪に店舗が多かった事です。
  • 経営理念に共感した事と、家から通える店舗が多かった事です。全体の中のひとりである事に違いはないのですが、歯車ではなく、ひとりひとりの得意なところで力を発揮できる会社だから。
  • 調剤薬局だけでなく、介護、自社製品の開発等、様々な事業を展開しているので、自分自身の視野も広げられるのではないかと思いました。経営者が薬剤師であり、調剤経験もあるため、アピスに決めました。
  • 就活中に、「長く働きたい」と言うと、他社では女性は難しいと言われたが、アピスファーマシーの説明会で同じ話をしたら肯定してもらえた。
  • 保険薬局としての歴史。地域のかかりつけ薬局として確立している点。研修スタイルにも強く惹かれました。

「いい職場だな」と思えるところは?

  • 和気あいあいとした雰囲気で忙しい時や、何か問題が起こった時も、一致団結、協力して乗り超えられる。
  • 急なお休みをいただいても迷惑がらず、フォローしてくれるところ。就業時間外でも集まりを持ち交流を持てているところ。
  • 助け合いの心。
  • チームワークがいい。
  • 分からない事をすぐに誰にでも聞く事ができる雰囲気のあるところ。
  • 明るくて、活気がある。知らない事や、分からない事を丁寧に教えてもらえて勉強になる。小さい子が遊ぶスペースや、血圧計や雑誌が置いてあって来局される人のために快適なスペースがあるところ。
  • みんなが支えてくれる。色々な意見が聞けるので、常に勉強になるところです。爽やかな方が多く、助け合える環境だと思います。
  • 上から下への一方通行ではなく、部下のひとりひとりを多くのポジションの上司が指導・フォローしてくださる事や、横のつながりもあるところ。
  • スタッフ同士の仲が良く、みな患者さまに対する態度も丁寧で親切です。協力し合って仕事ができるので、とても頼りにしています。 アットホームな会社なので、幹部クラスの方が自分のような新人も気にかけてくれます。
  • みんなが楽しそうにしているところ。職場の雰囲気は患者さまにも伝わると思うので、重要だと思います。組織は大きくなってきたのですが、距離感は近い。
  • スタッフ同士のコミュニケーションが活発で居心地が良く、分らない事なども質問しやすい雰囲気であるところ。
  • 周りの方が皆さんいい人で、いろいろと助けられている事。スタッフみんなが和気あいあいとしているが、やる時はやるというメリハリがあるところ。また、失敗してもそれだけを責めるのではなくカバーし合えるところ。向上心の多いスタッフが多いので、新しい意見を取り入れて改善していけるところ。
  • 忙しくても笑えるところ。すべてを共有できるところ。(しんどさも、面白さも)。薬剤師だけに関わらず、店舗スタッフひとりひとりが何をしないといけないのか自分で考え行動している姿を実感する時。今やるべき事やこれからやりたい事を持っていなければ、社会人として成長しないと思います。

休日はどのように過ごしていますか?

  • おいしい物を食べる。友達としゃべりまくる。
  • 友達と遊んだり、母とお出掛けする事が多いです。
  • 録りためていた番組や映画を見たり、梅田に遊びに行きます。
  • 買い物に行ったり、家でネットやゲームなどをしてまったり過ごしています。(ゲームは主にモンスターハンターで狩りに出かけています。)
  • HIPHOPダンスを習っています。発表会に出たり、年齢や職種の違う仲間と友達になれてとても充実しています。その他、洋楽アーティストのLIVEに行ったりしています。

先輩から言われて嬉しかった言葉は?

  • ありがとう。御苦労様。
  • 「慣れるのが早いし、大丈夫よ。」まだ緊張がある時期に言ってもらえて安心しました。
  • あなたらしい薬局になったね。
  • “あなたしかいない”と言われ嬉しい反面、少しプレッシャーも…。
  • 上司の面談の時に、自分が仕事をする上で気に留めている点を見ていてくれていて、それを労ってくれた事が嬉しかったです。
  • 「ミスしても、なんぼでもフォローしたるから。」と言ってもらい、頼れる先輩という感じでカッコ良かったです。ちなみに女性です。
  • よく気が利くと言われた時です。
  • 他部署の方に私の事を「私の右腕やねん。」と紹介してくれた事。いつも厳しい先輩が言ってくれたので、認められたようで嬉しかったし、もっと頑張ろうと思いました。

アピスで実現させたい夢はありますか?

  • 薬剤師としてあらゆる仕事をできるようになる事。 「今日、○○さん居ないの?」と少しでも多くの人に名前を覚えてもらい指名される事。
  • 地域で信頼度1番の薬局。
  • 患者さまや地域の方々に愛される薬局。気軽にご利用いただけ、栄養相談など、さまざまなサポートもしていきたいです。
  • アピス薬局の信頼をもっと高める事。後輩がそれぞれのカラーを出した店をつくり上げて、単なるチェーン薬局でないグループとなっていく事。
  • アピスに入社してまだ日が浅いですが、早く仕事や患者さまの事などを覚えて、アピスの理念である「あらゆる人の健康でより快適、安全、安心な生活」を実現する立派な一員となれるよう頑張っていきたいと思っています。
  • どこの店舗にいても「アピス」の一員として安心して業務に取り組めるようなサポート体制を築く事。
  • 店舗を任されてみたいです。

薬剤師を目指す学生へ、アドバイスやメッセージをお願いします。

  • 医薬品は日進月歩、一生勉強を続けると共に、患者さまと共にあるために、日々研鑽していく必要があると思います。一緒に頑張っていきましょう!
  • 薬剤師である前に社会人としても自覚を持って下さい。日ごろの自己管理をしっかり行い、プライベートも充実させましょう。患者さまの気持ち、ニーズを感じ取れる薬剤師になって下さい。
  • 知識はもちろん大切ですが、コミュニケーション力をつけて下さい。多くの人と接し、視野を広めて欲しい。人としてのマナーも身につけて下さい。
  • これからの薬剤師は、患者さまとはもちろん、ドクター、同僚とのコミュニケーションから得られる情報はすべて後々自分の財産になると思います。プロとして目標を持って頑張って欲しいです。
  • 人との対話、コミュニケーションが苦手だと感じていたとしても、仕事をしているうちに徐々に慣れてあまり苦手だと感じなくなるかもしれません。なので、苦手意識があったとしても始めからあきらめず薬剤師を目指して下さい。
  • 実際に働き始めて、もっと勉強しないといけないなぁと感じますが、大学で学んだ事が土台になっていると実感します。頑張って下さい。
  • 残りの学生生活を楽しみつつ、国家試験の勉強や研究に励んで下さい。周りの人たちと助け合いながら頑張れば、きっと乗り越えられます!
  • 少しずつの積み重ねが大切だと思います。今しなければならない事に、きっちりと向き合う事が大切です。
  • 薬学部で学んでいる知識は多岐に渡ります。将来いろんな分野で働く事ができると思うので、自分がどういう仕事をしたいのか、しっかり調べておくと良いと思います。
  • 就職活動・卒業研究・国家試験と大きなイベントが最終学年に集中していますが、社会人になってから良い思い出にできるよう全力を出して下さい。自分が今何をすべきなのか。自分で考え、自分で決めましょう!
  • 大学で勉強して必死で資格を取ってようやく「薬剤師」のスタート地点・・・どころかまだその手前に並んでいるような状態かも。薬剤師を選んだ以上、一生自己研鑽が必要な大変な職業ではあるとは思いますが、それだけ未来に多様な可能性もあるはず。
  • まず薬剤師になれるよう一生懸命勉強し努力して下さい。この努力は必ず報われるはずです。喜怒哀楽の全てをこの学生生活で味わうかもしれませんが、決して無駄にはならならず、これからの人生においてもきっと自信になります。薬剤師として一緒に活躍できる日を待っています。頑張って下さい!
  • 現場でしか学べない事がたくさんあるので、薬局の雰囲気に慣れる事が大事だと思います。
  • 薬の知識も大切ですが、優しい心も大切です。
  • 講義に実習にとみっちり詰まっていて大変だと思います。ですが、薬剤師として社会に出た時、あのころ頑張って良かった、薬剤師になって良かったと思う瞬間にきっと出会えるでしょう。辛かった日々は良い思い出にもなります。頑張って下さい。

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