アピスで働く人 | 薬剤師募集 調剤薬局 関西 【アピス(株式会社アピスファーマシー/アピス薬局/apis) の新卒採用サイト】

アピス薬局で働く先輩薬剤師から、薬剤師になるきっかけ・エピソード・これからの思い、そして皆さんへのメッセージです。

先輩薬剤師が、何を感じていたか。
アピスに入って何が変わったか。
アピスで働く薬剤師が、日々感じている事や、この仕事にかける想いを皆さんに伝えます。

屋良 龍輝

2012年入社 摂南大学卒 屋良 龍輝 RYUKI YARA アピス薬局 羽曳野店

スペシャリストより、様々な事に対応できるジェネラリストになりたい。

私が薬剤師になったのは、医師だった祖父と看護師だった祖母の影響です。

調剤薬局の薬剤師を選んだのも、祖父のように患者さまと直接接する仕事がしたかったから。数ある調剤薬局の中からアピス薬局を選んだのも、地元のかかりつけ薬局として、患者さまとのふれあいを大切にしていたからです。
また、自社商品の開発に力を入れているところも入社の決め手になりました。サプリメントやコスメ、健康食品など、薬剤師が現場で伺った意見をもとに、薬剤師自身が行う商品開発は、大学の研究室で化合物の分析をしていた私にとってはとても魅力的で、自分のやりたかったことが両方できる職場だったので、迷わず入社を決めました。

今の目標は「阪本さんいる?」と指名されるような薬剤師になること。
将来は、本社での開発の仕事にも挑戦してみたいですね。アピスに入社して、薬剤師としての夢が広がっています。


岩瀬 明菜

2009年入社 大阪薬科大学卒 岩瀬 明奈 AKINA IWASE アピス薬局 花園店

いつもの人と親しみや 信頼感を持ってもらえる薬剤師になりたい。

長く続けて仕事をしたいと思い、好きな理数系の事を勉強しながら資格がとれる薬学部を選びました。実際、新しい薬・制度など、どんどん変化しているので学ぶ機会が多く、魅力的な職業です。

アピス薬局に決めたのは、説明会で勤務歴の長い方も多いと聞き、私も長く勤められるかな…と思い決めました。働いてみて、今までに辞めようと思った事はありません。

今は、薬剤師としての責任を感じながら働いていますが、分からない事は先輩に気軽に質問できる環境と研修体制もあるので、さらに多くの事を身につけ、得た知識を患者さまに提供し、"いつもの人"と親しみや信頼感を持ってもらえる薬剤師になりたいと思っています。

先輩方は普通に勉強して国家試験に合格しているように思ったのですが、その普通が普通ではありませんでした。
入社後、感激したひとつに、普段は機会の無い豪華な食事での懇親会がありました。楽しい事も待っているので、頑張って下さいね。


清水 昌宏

2006年入社 京都薬科大学卒 清水 昌宏 MASAHIRO SHIMIZU 伏見稲荷店 薬局長

白衣に袖を通す度に今日は何を開拓しようか と考えています。

中学生の時に母が病になり、そのときに医療関係の仕事に就こうと思いました。

初めて患者さまに応対した時は、とても緊張し今もお顔やお名前まで覚えています。 今では、白衣に袖を通す度に"今日は何を開拓しようか" と考えています。店舗内での様々な取り組みを提案し、スタッフが実践してくれた時にはやりがいを感じ、また皆で支えあっているんだと感じます。

今まで、成功・失敗…様々な経験をしてきましたが、さらに多くの店舗を経験してみたいと思っています。社会人になってから大切な事を学ぶ機会が沢山あります。そして、やりがいも感じます。
ちなみに、私は職場結婚。今では1児のパパです。


田中 まり

2003年再入社 神戸薬科大学卒 田中 まり MARI TANAKA 大阪北Ⅰエリア サブエリアマネージャー

患者さまの状態が良くなられていく、そういう過程に立ち会えるのは幸せですよ。

教師をしていた親に、資格を持つ事を勧められ、姉も私も薬剤師に。今は、患者さまの立場・気持ちに寄り添う事のできる薬剤師になって良かったと思っています。

様々な病気・薬について調べ、学んだ多くの知識と共に、自分の人生経験も患者さまの気持ちに共感するための大切な事だと思います。同意するのではなく後ろ向きになるのでもなく、一番良い応対ができたという感触が持てた時は嬉しいですね。

薬剤師は勉強家が多いと思います。どんどん新しい知識を付けたいと思っています。 実際、新しい薬が発売されて、新しい治療方法を使用している患者さまに接している事は刺激的です。そして、良くなられていく…そういう過程に立ち会えるのは幸せですよ。

"アピス"は私にとって、もうひとつの家族のように感じています。時には社長から直接、医療人として経営、将来の方向などのお話しを聞かせて頂く機会もあり、そのような経験をさせて頂けるのは素晴らしいと事だと感謝しています。これからは、私も後輩を育てるという事に力を発揮していきたいと思っています。


山野 直子

1991入社 京都薬科大学 山野 直子 NAOKO YAMANO ファーマシー事業部次長

私達は、患者さまに寄り添い、気持ちを汲んだ情報提供に努める事が大切です。

女性が手に職を持って生きていく、一生働き続ける、社会で活躍できる自立した女性にという思いがあり、薬剤師になりました。今では、"薬局はサービス業"である事や、"かかりつけ薬局"という言葉も認知され、薬局のスタイルも薬剤師の在り方も随分変わり、在宅・セルフメディケーションのサポート・地域密着…、健康に関わる様々な事が求められ、活躍の幅も広がったと思います。

以前、患者さまのご不幸を聞き、抑えきれず涙した事があったのですが、「そこまで思ってもらい、ありがとう。」と言って下さり、薬剤師の在り方を再確認しました。私達は、患者さまに寄り添い、気持ちを汲んだ情報提供に努める事が大切です。そして、人とのつながりは患者さまだけではなく、スタッフ間でも同じです。楽しい雰囲気での仕事環境も大切ですが、厳しさも持って次へつなげていく指導を心がけています。

アピスはスタッフひとりひとりを大切にしている会社だと思います。そのひとりひとりがつながってアピス薬局を支え、㈱アピスファーマシーを造っています。私はその後輩たちに、夢を持って働いてもらえるように応援していきたいと思っています。

多くの方とコミュニケーションを取るのはハードな面もありますが、人の為に役立つ、必要とされている人になりたいと強く思われている方は、是非"かかりつけ薬局"の薬剤師を目指して下さいね。


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